博多湾を一望できる唯一無二の景色に魅了され、 「この景色を見ることができる場所をこの先もずっと残していきたい」 そんな想いから、元々旅館であった場所を改装し、 MAYAブランドとしてDRIVEを開業することとなりました。 ウェディングをご提案する上で、 時間を大事にできる「結婚の日」というコンセプトを 私たちはとても大切にしています。 清々しい朝日が昇る瞬間から、空が茜色に染まる夕暮れどき、 海の先に光り輝く夜景など、 1日を通して目の前で景色の移ろいを感じていただける空間。 だからこそ、志賀島から望むこの景色を大切な人と全員で、 1日中楽しんでもらいたい。 そんな想いからMAYA DRIVEでは 1日完全貸切の「結婚の日」をご提案いたします。 時間や決まりにとらわれず、ありの ままの自分たちで。 皆様にお会いできますことを DRIVEスタッフ一同楽しみにお待ちしております。
MAYA DRIVEでは、空間そのものも大切と考え、 その空間を形作る家具にも特別なこだわりを持っています。 MAYA DRIVEの家具はすべて日本の職人が1点1点丁寧に手作りした、 完全オリジナルのMAYA DRIVEデザイン。 使用している木材は、厳選された日本の「栗」の木です。 自然が生んだ温かみのある素材を活かし、 直線的で無垢なデザインに仕上げています。 家具の製作には、「どんな方にも愛される家具を」という想いが 込められています。 そのため、シンプルでどんなインテリアにも馴染むデザインを心がけました。 華美な装飾は控えつつも、栗の木ならではの重厚感と素朴な魅力を引き出し、 使う人の心にそっと寄り添う家具に仕上げています。 ハンドメイドならではのぬくもりは、 手で触れていただくときっと伝わるはず。 無垢材の家具 が持つ柔らかい手触りや木目の美しさには、機械では生み出せない「自然の表情」が宿っています。 一つ一つの家具に込められた職人たちの思いと技術、 そして自然の恵みを、どうぞ五感で感じてみてください。
MAYA DRIVEの空間を象徴する特徴のひとつに、 「丸い窓」があります。 この窓は、もともとこの建物が料理旅館だった頃のデザインを そのまま受け継いだもの。 どこか懐かしさを感じさせる丸いフォルムが、 訪れる人々にほっこりとした温かさを届けてくれます。 丸い窓越しに見えるのは、 建物の外に広がる美しい緑の景色。 四季折々で表情を変える木々や草花の姿が、 窓を額縁にした一枚の絵画のように映ります。 この窓の前で記念撮影をするのもおすすめ。 丸い窓を背景にするだけで、 ふたりの自然な表情やその場の柔らかな雰囲気が写真に映し出されます。 特に光が差し込む時間帯は、おすすめです。 この窓を通じて眺める景色や、 窓のそばで過ごす時間が、ふたりの大切な思い出のひとつになります。 ぜひ、MAYA DRIVEでこの特別な「丸い窓」の魅力を感じてみてください。
MAYA DRIVEの披露宴では、 新郎新婦だけが座る「高砂席」をあえて設けていません。 おふたりが大切なゲストと同じテーブルを囲み、 より近くで会話を楽しめる時間を大切にしたいからです。 一般的な結婚式では、 新郎新婦がゲスト一人と話せるのは平均30秒ほどと言われます。 それでは感謝を伝えるには短すぎると感じ、 MAYA DRIVEでは形式にとらわれないスタイルを選びました。 高砂をなくすことで、 おふたりもゲストと同じ目線で食事を楽しみ、自然な会話が生まれます。 さらに披露宴中は、ゲストも新郎新婦も自由に動き回り、 テーブルを越えた交流や写真撮影を気兼ねなく楽しめます。 私たちが大切にしているのは、しきたりよりも“ふたりらしさ”。 特別な一日がもっと自由で、 もっと自然に心地よく過ごせるように。 そんな想いを形 にしたのが、 MAYA DRIVEの「高砂がない披露宴」です。