H様&M様
挙式会場名
披露宴会場名
挙式スタイル
招待人数
憧れだったチャペルだからこそ、花嫁姿にもこだわりを。 新婦様がお選びになったのは、繊細なレースと煌めくビジューが美しいウェディングドレス。 デコルテを優雅に彩るオフショルダーを合わせることで、 上品さの中にも柔らかな雰囲気をまとった、理想の花嫁姿が完成しました。 お手元には、純白の胡蝶蘭と瑞々しいグリーンを束ねたブーケをセレクト。 洗練されたコーディネートが、バカラのシャンデリアが輝くチャペルの世界観とも美しく調和し、 新婦様の透明感あふれる美しさをより一層引き立てます。
新婦様の身支度の仕上げとなるベールダウンと、 バージンロードをともに歩むエスコートはお母様が務められました。 優しい微笑みを浮かべながら、丁寧にベールをおろされるお母様-- その穏やかな表情には、これまで以上にたくさんの愛情が込められているようでした。 ベールダウンには、「子育ての幕を下ろす」という意味が込められているとも言われています。 これまで一番近くで見守り、支え続けてくださったお母様だからこそ溢れる想い、 そのお気持ちを胸に、新郎様へと託すように新婦様の手がそっと引き継がれる__ お母様の想いが込められた温かなバトンタッチに、皆様からは祝福の拍手が送られます。 退場される頃には、お支度前に見せられていた緊張もすっかりほぐれ、 おふたりの表情には自然と晴れやかな笑顔が咲き、幸せに満ちた門出の瞬間となりました。
何よりも大切にしたかったのは、ゲストの皆様とゆっくり言葉を交わし、 一緒に写真を撮りながら、かけがえのない時間を過ごすこと― 演出を詰め込みすぎず、だからといって物足りなさを感じさせることもないように。 節目となるシーンは大切にしながら、その合間にはゲストの皆様のもとへ足を運び、お一人おひとりへ感謝の気持ちを伝えられます。 おふたりを囲むゲストの皆様の表情からも、 この日を心待ちにされていたことが伝わってくるようでした。 ブライズルームでは、お色直しされた新婦様のお姿を新郎様へお披露目するセカンドミート。 装いも新たにゲストの皆様のもとへと進まれたおふたり。 会場にはあちらこちらで笑顔が広がり、賑やかな笑い声が響いていました。 スパークバルーンを使った【ジェンダーリビールセレモニー】は、まさにメインイベント。 期待と少しの緊張に包まれる中、バルーンが軽やかな音を立てて弾けると、 中から舞い上がったのは鮮やかなピンク色のバルーン。 新しい家族の誕生を心待ちにする皆様の祝福と、 おふたりの幸せがひとつになった時間となりました。
楽しいひとときも結びを迎え、ご家族へ感謝を伝える時間。 おふたりから親御様へ贈られたのは、おふたりが生まれた日の体重でお作りした「体重米」。 腕に抱いた瞬間、その重さとともに生まれた日の記憶がよみがえります。 その重みを胸に抱かれた新婦様のお母様の目には、思わず涙があふれていました。 ご家族の愛情に包まれながら迎えた結びの時間は、 おふたりにとってもご家族にとってもかけがえのない瞬間となりました。 「今日一日、お楽しみいただけましたか?」 プランナーをそうお声がけすると、真っ先に答えてくださったのは新郎様でした。 「楽しかったです。」そして少し照れくさそうに続けてくださった、 「最初はそんなに興味もなかったんですけど、やってよかったです。」という一言。 その言葉を隣で聞かれた新婦様は、とても嬉しそうな笑顔を見せてくださいました。 ご家族への感謝、ご友人との笑顔、そして新しい命の誕生を皆様と分かち合ったこの日は、 おふたりにとってはもちろん、ご列席くださった皆様の心にも温かく残る一日になったことと思います。
大切な皆様とたくさんお話をして笑い合い、同じ時間を楽しむこと。 「何からはじめたらいいんだろう」と始まった打ち合わせの中で、 そんなご希望を見つけてくださったからこそ、 おふたりらしい温かな空気が会場いっぱいに広がり、笑顔があふれる一日になったのだと思います。 おふたりからの「結婚式をして良かった」というお言葉は、担当プランナーにとって宝物でございます。 これからはご夫婦として、そして新しいご家族とともに、笑顔あふれる毎日をお過ごしくださいね。 特別で大切な一日を、チャペル・ド・コフレでお手伝いできましたこと、心より嬉しく思っております。 記念日などには、ぜひ遊びにいらしてくださいませ。 チャペル・ド・コフレはいつまでもおふたりの帰れる場所としてお待ちしております。