建築家・村野藤吾氏の設計により建てられ、名庭師・七代目小川治兵衛が手掛けた京都市文化財(名勝)の庭園を望む「稔りの間」は、近代の巨匠たちのコラボレーションとも言える贅沢な会場。 急斜面の自然地形を生かしてデザインされた高低差15mの3段の滝が流れる風景は、それ自体が五感に響く演出に。 匠たちの芸術と美食を楽しむ贅沢なおもてなしがかないます。