Kさん&Mさん
挙式会場名
披露宴会場名
挙式日
挙式スタイル
招待人数
結婚式で一番大切にしていたこと。 それは、日頃お世話になっている皆さまへ「ありがとう」を伝えることでした。 だからこそ、おふたりが目指したのは、 ゲスト一人ひとりとゆっくり言葉を交わせる一日です。 披露宴は、ご新郎のウェルカムスピーチからスタート。 始まりに取り入れたのは、 ゲスト全員でつくるナフキンフラワーセレモニーです。 ご新郎のご案内で、ゲストのお席に用意された一輪のお花を それぞれ目の前の花瓶へ。 一輪、また一輪と花が重なり、 色鮮やかなゲストテーブルが完成しました。 乾杯のご発声はご新婦が担当。 あえて余興は設けず、ゲストとの会話や笑顔あふれる時間を何よりも大切にされた披露宴となりました。 おふたりらしい「ありがとう」が会場いっぱいに広がる、温かなひとときでした。
もともと、おふたりはホテルウェディングを考えていたわけではありませんでした。 お付き合いを始めた頃に初めて宿泊された当ホテル。 そのご縁をきっかけに、見学へお越しくださいました 海と空が広がるルーフトップチャペルや 一日一組ならではの自由な過ごし方も魅力の一つ。 それ以上に、おふたりの心を惹きつけたのはプランナーとの出会いでした。 見学では、「こんなことができたらいいな」と思い描いていた結婚式をお話しくださいました。 「どうしたら実現できるか」を一緒に考える時間の中で、 おふたりは「このプランナーに、私たちの結婚式をお願いしたい」と感じてくださったとのこと。 結婚式をつくるのは、会場だけではなく、一緒に形にしてくれる人。 おふたりにとって、このホテルとの出会いは安心感から始まりました。 ~おふたりお気に入りの一枚~ 「ありがとうを届けたサンクスバイト」 約10ヶ月間一緒に結婚式をつくり上げ たプランナーへ、感謝を込めてサンクスバイトを実施。 「当日プランナーの涙を見て私たちも感動し、喜んでもらえて嬉しかったです」とおふたり。
おふたりが「ずっとやりたかった」と話してくださった ご両親とのファーストミート。 ガーデンテラスのやわらかな緑に包まれ ご家族とゆっくり向き合えた時間。 おふたりにとって自然と涙があふれる かけがえのないひとときになったそうです。 そして、おふたりがこだわったのは、お料理。 料理長と直接お打ち合わせを行い おふたりの地元食材や親しみのある名物グルメを取り入れた、オリジナルメニューをご用意しました。 お互いの地元や歩んできた時間を ゲストの皆さまにも感じてもらいたい。 そんな想いを込めた一皿は、 おふたりのルーツや思い出を届けるおもてなしとなりました。 ご両家のご家族はもちろん、 ご友人の皆さまにも、お互いの地元ならではの魅力を感じていただけるひと皿となりました。
結婚式を終えたおふたりは、 「本当にハイアット リージェンシー 東京ベイで結婚式を挙げてよかったと心から思っています。」 と、お話しくださいました。 さらに、 「私たちがやりたいことを全部叶えてくれました。」という嬉しいお言葉も。 プランナーをはじめ、フローリストやシェフ、ヘアメイク、カメラマンなど、多くのスタッフと一緒につくり上げた一日。 準備期間から当日まで、その時間すべてがおふたりにとってかけがえのない思い出になりました。 最後に、これから結婚式を迎える皆さまへ。 「一生に一度の大イベントなので、自分たちの納得のいく結婚式になるよう願っています。」 そんな温かいエールをいただきました。
初めてお会いした日 おふたりが「こんな一日にしたい」とお話しくださったことを、今でもよく覚 えています。 その想いに触れ、「おふたりの願いを、一つでも多く形にしたい。」 そう強く思ったことが、この結婚式の始まりでした。 オンラインでのお打ち合わせやメッセージでのやり取り、好きなアーティストのお話など、毎回おふたりと過ごす時間が本当に楽しみでした。 そして迎えた結婚式当日。 おふたりの笑顔を一番近くで見ることができたこと そして思いがけないサンクスバイトは、私にとって一生の宝物です。 大切な一日をお任せいただき、本当にありがとうございました。 お付き合いを始めてから初めて宿泊されたこのホテルが おふたりにとって結婚式という新たな思い出の場所になれたことを、とても嬉しく思います。 これからも、思い出の場所として、いつでも遊びにいらしてくださいね。 おふたりにお会いできる日を、心より楽しみにしております。
・Wedding dress:タカミブライダル ・Flower designer:Takekuma(ユーアイ) ・Hair & Makeup Stylist:Suzuki(セレーノ) ・Photographer:ラヴィファクトリー ・Wedding planner:Ogawa Ayaka