臨江閣の先輩カップルレポート詳細情報

カップル応援キャンペーン対象

― ご縁がつながってかなった、お祭りのような結婚式 ―【60名/大広間】

─ 謝辞に代えて。私たちの言葉とメロディで伝える、心からの「ありがとう」 ─

臨江閣を舞台に、笑顔と涙、そしてたくさんの音楽で紡いできたおふたりの「祝宴」。
結びのとき、おふたりが選んだのは、一般的な「新郎新婦の謝辞」ではありませんでした。

新郎様がギターを抱え、新婦様がマイクを握る。
始まったのは、おふたりがこの日のために作詞作曲された、世界にひとつだけのオリジナルソング。

胸にそっと手を当てて、今日集まってくれた大切な人たちへ、これまで育ててくれた家族へ、一言一言��に愛をのせて歌う新婦様。
優しく寄り添うように、力強いコードを響かせる新郎様。

手紙の朗読やスピーチという形ではなく、おふたりが一番自分たちらしく感謝を伝えられる「音楽」という直球のメッセージ。

大広間を包み込む温かなメロディと真っ直ぐな言葉に、ゲストの皆様の目からは自然と涙が溢れ、会場は言葉にできないほどの感動で満たされてました。

音楽で繋がり、音楽で感謝を伝える、最高のラストステージ。

樂祝宴


挙式会場名

前橋東照宮

披露宴会場名

臨江閣/別館2階大広間

挙式日

2026年2月5日(木)

挙式スタイル

神前式

招待人数

60名

前橋東照宮・神前式 ─ 伝統を繋ぐ、厳かなお祭りの始まり ─

臨江閣に隣接する「前橋東照宮」での神前式。 令和に生まれ変わったモダンで洗練された神殿に、凛とした白無垢と紋付袴が美しく映えます。 静寂に包まれた境内で、大切な方々に見守られながら交わす神聖な誓い。 普通の結婚式場にはない、本物の歴史と、息をのむほど厳粛な空気感がそこにはありました。 厳かな儀式を終えたおふたりは、いよいよ、お祭りの本番が待つ臨江閣へ。

祝宴、はじまりの瞬間 ─ 響く木槌の音と、「弥栄」の乾杯 ─

和の祝宴にふさわしく、おふたりが選んだのは「鏡開き」。 樽の中に満たされているのは、おふたりが大好きな、大切な思い出の詰まった地酒です。 「よいしょ!よいしょ!よいしょ!」の合図とともに、息を合わせて木槌を振り下ろすおふたり。 パカンと小気味よく蓋が開いた瞬間、会場には、ふわりと瑞々しい日本酒の香りが広がります。 なみなみと注がれた思い出のお酒を手に、全員で唱和する乾杯の音頭は――「弥栄(いやさか)!」。 ますます栄え、豊かになりますようにと、願いを込めた力強い声が、歴史ある臨江閣の大広間に響き渡ります。 高砂と客席の垣根なんてない、すぐ近くで交わされる「おめでとう」と「ありがとう」。グラスが触れ合う音と一緒に、おふたりとゲストの弾けるような笑顔が、会場をいっぱいに満たしていきます。 格式ある木造建築でありながら、どこか懐かしく、驚くほどアットホーム。 これこそが、臨江閣で創り上げる特別な宴のカタチです。 美味しいお酒とお料理を囲んで、お祭りはさらに賑やかさを増していきます。

受け継がれる家族の歌─ 亡き父のメロディをのせて、私たちが歌い繋ぐ未来 ─

新婦様の「ファミリーバンド」。 ご家族がそれぞれお気に入りの楽器を手に、ひとつのステージへ集まります。そこに流れるのは、かつて亡きお父様が作られ、ご家族がずっと大切に歌い繋いできた特別な一曲。 ウクレレを奏でるお母様、ギターをかき鳴らす妹様、そして優しくリズムを支えるご兄弟。 全員が声を合わせ、お父様の想いを、言葉を、メロディを、大広間に響かせます。 その中心で、誰よりもまぶしい笑顔で歌う、白無垢姿の新婦様。 お父様が残してくれた愛の歌は、今、しっかりと次の世代へと受け継がれ、新しい家族の門出をこれ以上ない力強さで、祝福していました。 きっと、この晴れ姿をお父様も特等席で見守り、一緒にセッションに参加していたはず。 姿は見えなくても、音楽を通して確かにそこにある家族の絆。 臨江閣が、言葉にできないほどの感動と、愛に満ちた拍手で包まれた瞬間です。

― ご縁がつながってかなった、お祭りのような結婚式 ―

明治の面影を今に残す、国指定重要文化財「臨江閣」。 歴史を重ねてきたこの場所が、ある一日、かつてないほどの熱気と音楽に包まれる舞台となりました。 大広間に一歩足を踏み入れると、そこにあったのは普通の結婚式場では出会えない、手作りのフェスステージと、たくさんの楽器たち。 この場所だからこそ、このおふたりだからこそ、どうしても届けたい「音」と「想い」がありました。 ✦家族全員が一堂に会し、三味線で紡いだ新しい家族の絆 ✦おふたりの憧れのアーティストによる、心躍るステージ ✦天国の元シンガーのお父様から、家族で歌いつないできた歌 ✦きょうだい5人で全力で鳴らした、魂のライブ ✦結びに新郎新婦が手にしたギターと、作詞作曲の感謝の歌 計5組のアーティストが繋いだ、音楽のバトン。 それは、過去のすれ違いも、天国への寂しさも、すべてを優しく包み込んで融和させていくような、信じられないほど温かい空間でした。

先輩カップル写真

─ 謝辞に代えて。私たちの言葉とメロディで伝える、心からの「ありがとう��」 ─

臨江閣を舞台に、笑顔と涙、そしてたくさんの音楽で紡いできたおふたりの「祝宴」。
結びのとき、おふたりが選んだのは、一般的な「新郎新婦の謝辞」ではありませんでした。

新郎様がギターを抱え、新婦様がマイクを握る。
始まったのは、おふたりがこの日のために作詞作曲された、世界にひとつだけのオリジナルソング。

胸にそっと手を当てて、今日集まってくれた大切な人たちへ、これまで育ててくれた家族へ、一言一言に愛をのせて歌う新婦様。
優しく寄り添うように、力強いコードを響かせる新郎様。

手紙の朗読やスピーチという形ではなく、おふたりが一番自分たちらしく感謝を伝えられる「音楽」という直球のメッセージ。

大広間を包み込む温かなメロディと真っ直ぐな言葉に、ゲストの皆様の目からは自然と涙が溢れ、会場は言葉にできないほどの感動で満たされてました。

音楽で繋がり、音楽で感謝を伝える、最高のラストステージ。
― ご縁がつながってかなった、お祭りのような結婚式 ―

明治の面影を今に残す、国指定重要文化財「臨江閣」。
歴史を重ねてきたこの場所が、ある一日、かつてないほどの熱気と音楽に包まれる舞台となりました。

大広間に一歩足を踏み入れると、そこにあったのは、普通の結婚式場では出会えない、手作りのフェスステージと、たくさんの楽器たち。

この場所だからこそ、このおふたりだからこそ、
どうしても届けたい「音」と「想い」がありました。

✦家族全員が一堂に会し、三味線で紡いだ新しい家族の絆
✦おふたりの憧れのアーティストによる、心躍るステージ
✦天国の元シンガーのお父様から、家族で歌いつないできた歌
✦きょうだい5人で全力で鳴らした、魂のライブ
✦結びに新郎新婦が手にしたギターと、作詞作曲の感謝の歌

計5組のアーティストが繋いだ、音楽のバトン。

それは、過去のすれ違いも、天国への寂しさも、すべてを優しく包み込んで融和させていくような、信じられないほど温かい空間でした。― おふたりの歴史と才能が紡ぐ、ウェルカムスペース ―

一歩足を踏み入れると、そこにあったのは、おふたりの軌跡と才能が散りばめられた、オリジナリティあふれるウェルカムスペース。

おふたりらしい自然体な姿をセルフフォト撮影された、ウェディング写真の数々。
これまで支えてくれた家族や友人との思い出を、フォトフレームやアルバムに収めて。
そして、何よりもゲストの目を引いたのは、新婦様ご自身が描かれた素晴らしい絵画作品の数々でした。
新婦様の才能あふれるアートワークが、会場をさらに温かく、そして華やかに彩ります。
新婦様が描かれたアートワークのポストカードビュッフェでおもてなし。
ゲストへの感謝の気持ちを、アートに乗せて届けました。

結婚式というお祭りの始まりを告げる、ウェルカムスペース。
おふたりのこれまでの歴史と、新婦様の素晴らしい才能が融合した、世界に一つだけのプロローグです。─ 伝統を繋ぐ、厳かなお祭りの始まり ─

樂祝宴の幕開けは、臨江閣に隣接する「前橋東照宮」での神前式。

令和に生まれ変わったモダンで洗練された神殿に、おふたりの凛とした白無垢と紋付袴が美しく映えます。

静寂に包まれた境内で、大切な方々に見守られながら交わす神聖な誓い。

普通の結婚式場にはない、本物の歴史と、息をのむほど厳粛な空気感がそこにはありました。

厳かな儀式を終えたおふたりは、いよいよ、お祭りの本番が待つ臨江閣へ。

披露宴の幕開けを告げるのは、新郎様自らが吹き鳴らす、あの「音」――。─ 鳴り響く吉兆の音と、溢れる笑顔 ─

舞台は前橋東照宮から、歴史を刻む臨江閣へ。いよいよ、おふたりのお祭り「樂祝宴」の披露宴が幕を開けます。

そのオープニングを飾る大役は、新郎様。手にするのは、この日のために用意された「ほら貝」。

思いきり息を吹き込んでみたものの……
最初はなかなか音が鳴らず、会場がクスッと笑いに包まれる一幕も。

新郎様の表情と、そのお姿に思わず爆笑してしまう新婦様の笑顔に、ゲストの心も一気にほっこりと温まります。

そして仕切り直して響き渡ったのは、邪気を払い、吉兆を呼ぶ、力強く圧倒的なほら貝の音。

伝統的な音が空間を震わせた瞬間、会場の熱気は最高潮へ。
これ以上ない、特別なお祭りの最高の号砲となりました。

キリッと決める伝統的な美しさも、自然体で笑い合える楽しさも、すべてが詰まったおふたりらしいオープニングです。─ 伝統を受け継ぐ、上質な味わい─ 
縁起の良い食材を散りばめた折詰。一口ごとに、おふたりの感謝の気持ちがゲストへと伝わるよう、細部までこだわり抜いて仕立てています。
格式高い迎賓館の味わいを、そのまま美しく箱に閉じ込めてお届けします。─ 歴史を揺らす三味線の音と、白無垢のビート ─

「弥栄!」の乾杯で沸き立つ臨江閣。宴の序盤、会場の熱気をさらに加速させたのは、大迫力の三味線ライブ。

弦が弾かれ、重厚でいて鋭い音が大広間に響き渡ると、ゲストからは自然と手拍子が湧き起こります。

しかし、このお祭りはこれだけでは終わりません。

なんと、白無垢姿の新婦様が太鼓の前に座り、急遽ライブへ飛び入り参戦!
伝統的な三味線のリズムに合わせ、楽しそうに、そして力強くビートを刻む新婦様。

まさかのサプライズセッションに、会場の盛り上がりは一気に最高潮へ。

歴史ある木造建築の臨江閣が、おふたりのグルーヴで、まるでフェス会場のような一体感に包まれた瞬間。

伝統をリスペクトしながらも、自分たちらしく、トコトン楽しむ。これぞ、おふたりの「樂祝宴」。─ 新しい家族へ、お母様から贈る祝福のメロディ ─

賑やかなライブセッションの余韻が心地よく残る大広間に、優しく澄んだピアノの音が響き始めます。

続いてステージに立たれたのは、黒留袖に身を包んだ新郎のお母様。

鍵盤にそっと手を置き、一音一音を慈しむように奏でられるお母様。
その表情は、どこまでも温かく、慈愛に満ちています。

心に染み渡る尺八の音色との美しいアンサンブルが、臨江閣の歴史ある木造の空間に優しく溶け込んでいきます。

お母様の手から紡ぎ出される祝福のメロディを前に、思わず手を合わせ、胸をいっぱいにしながら聴き入る新婦様。
こぼれる笑顔が新しい家族として迎えられた喜びの大きさを物語っていました。

演奏を終え、ホッとしたように、そしておふたりを包み込むように微笑むお母様。

言葉以上に想いが伝わる音楽のプレゼントは、「樂祝宴」に集まったすべての人々の心をじんわりと温める、特別な時間となりました。─ 格式高く、ど�こまでも自由。臨江閣が叶える、やさしい時間 ─

国指定重要文化財という、歴史ある厳かな空間。
だけど、ここにあるのはどこまでも温かくて、自由な空気です。

響き渡る音楽に耳を傾けながら、ゲストの皆様は、畳の上に座ってリラックス。
椅子席を飛び出して、おふたりのすぐ近くで音を楽しむこの距離感も、臨江閣の大広間ならではの贅沢です。

そして、ふと目線を落とすと……

ふかふかの座布団をベッドにして、すやすやとお昼寝を始めた小さなゲスト。
心地よい音楽とみんなの笑顔に包まれて、すっかり安心しきった表情です。

その隣で、添い寝をしながら優しく見守る大人の方の眼差しにも、じんわりと心が解きほぐされます。

赤ちゃんが泣いても、寝転がっても大丈夫。
「おめでとう」の気持ちがあれば、どんな過ごし方だって特別。

堅苦しいルールに縛られず、大人も子どもも、自分たちのスタイルでトコトンくつろげる。
これぞ、畳が紡ぐ「樂祝宴」のやさしい風景です。─ 亡き父のメロディをのせて、私たちが歌い繋ぐ未来 ─
新郎新婦の憧れのシンガーの演奏に続いて、ステージに広がったのは、新婦様の「ファミリーバンド」。

ご家族がそれぞれお気に入りの楽器を手に、ひ�とつのステージへ集まります。そこに流れるのは、かつて亡きお父様が作られ、ご家族がずっと大切に歌い繋いできた特別な一曲。

ウクレレを奏でるお母様、ギターをかき鳴らす妹様、そして優しくリズムを支えるご兄弟。
全員が声を合わせ、お父様の想いを、言葉を、メロディを、大広間に響かせます。

その中心で、誰よりもまぶしい笑顔で歌う、白無垢姿の新婦様。
お父様が残してくれた愛の歌は、今、しっかりと次の世代へと受け継がれ、新しい家族の門出をこれ以上ない力強さで、祝福していました。

きっと、この晴れ姿をお父様も特等席で見守り、一緒にセッションに参加していたはず。

姿は見えなくても、音楽を通して確かにそこにある家族の絆。
臨江閣が、言葉にできないほどの感動と、愛に満ちた拍手で包まれた瞬間。

「お父さん、聴こえていますか。私、いま最高に幸せだよ」─ 共に育ち、共に奏でてきた兄弟と、約束のステージ ─

新婦様の温かな家族のステージから、感動のバトンは新郎様へ。
満を持して登場したのは、新郎様率いる「ブラザーズバンド」!

キリッとした紋付羽織袴姿にアコースティックギターを肩にかけ、真っ直ぐな歌声を大広間に響かせる新郎様。

その傍らには、エレキギターやキーボード、そして可愛い小さなゲストを抱っこ紐で抱えながら、笑顔でリズムを刻む姿も。

演奏中、ふとした瞬間に視線を合わせ、少年のような満面の笑顔を浮かべる男たち。
言葉にしなくても、音を合わせるだけで、これまでの思い出や「おめでとう」「ありがとう」の気持ちがすべて通じ合っている。
そんな熱い絆が、ひしひしと伝わってきます。

おふたりの周りには、いつも素敵な音楽と、それを一緒に奏でてくれる大切な人たちがいる。

臨江閣の畳の上で繰り広げられる、最高に贅沢で、最高に熱いライブステージ。
おふたりの「樂祝宴」は、まだまだ響き続けます。─ 桜餅に込めた祝福と、両家代表挨拶に滲む親の想い ─

ゲストの皆様のテーブルに届けられた、春を告げる色鮮やかな「桜餅」。
実はこれ、新郎のお父様が営む和菓子屋さんが、おふたりのために心を込めて作り上げたもの。

ひとくち食べれば、上品な甘みと桜の香りが広がり、会場をさらに優しい幸福感で満たしていきます。
言葉ではなく、自らの「技」でおふたりの門出を祝う、お父様ならではの粋な贈り物。
しかし、お父様の本当の「想い」が溢れ出したのは、その後のことでした。

披露宴を締めくく�る、両家代表挨拶。マイクの前に立ったお父様は、おふたりの姿を見つめながら、これまでの歩みに想いを馳せるように言葉を紡ぎます。

そして、溢れる感情を抑えきれず、感極まって涙を流されました。
静かに手を合わせ、ただ真っ直ぐにおふたりの幸せを願うそのお姿。
不器用で、だけどどこまでも深い親の愛が、その涙にすべて詰まっていました。

お父様が作った甘い桜餅と、お父様が流した温かい涙。
どちらも、これから新しい道を歩むおふたりにとって、生涯忘れることのない、最高の「祝福」となったはずです。─ 謝辞に代えて。私たちの言葉とメロディで伝える、心からの「ありがとう」 ─

臨江閣を舞台に、笑顔と涙、そしてたくさんの音楽で紡いできたおふたりの「祝宴」。
結びのとき、おふたりが選んだのは、一般的な「新郎新婦の謝辞」ではありませんでした。

新郎様がギターを抱え、新婦様がマイクを握る。
始まったのは、おふたりがこの日のために作詞作曲された、世界にひとつだけのオリジナルソング。

胸にそっと手を当てて、今日集まってくれた大切な人たちへ、これまで育ててくれた家族へ、一言一言に愛をのせて歌う新婦様。
優しく寄り添うように、力強いコードを響かせ��る新郎様。

手紙の朗読やスピーチという形ではなく、おふたりが一番自分たちらしく感謝を伝えられる「音楽」という直球のメッセージ。

大広間を包み込む温かなメロディと真っ直ぐな言葉に、ゲストの皆様の目からは自然と涙が溢れ、会場は言葉にできないほどの感動で満たされてました。

音楽で繋がり、音楽で感謝を伝える、最高のラストステージ。

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