K & H
挙式会場名
披露宴会場名
挙式スタイル
招待人数
一級建築士でいらっしゃるご新郎様は、世界的建築家である伊東豊雄さんの大ファン。洗練された曲線美や光の取り込み方に強く魅了され当館を選んでくださいました。外観の存在感はもちろんのこと、一歩足を踏み入れた瞬間に広がる内観の美しさも格別で、計算された光と影が空間全体をやさしく包み込みます。どの角度から見ても絵になる設計は、まさに建築の魅力を体感できる特別な舞台。そしてこの唯一無二の空間は、ここDAZZLEだからこそ叶うもの。おふたりの感性と重なり合い、訪れるゲスト一人ひとりに深く印象を残す、特別な一日を演出しています。
「普通のケーキ入刀セレモニーではないことがやりたい!」 ケーキ入刀に代わるセレモニーとして、おふたりが選ばれたのはラクレットチーズの演出。とろりと溶けていくチーズを目の前でおふたりがかけ合わせ、香ばしいパンへとたっぷりとろけさせる、ライブ感あふれるひとときとなりました。そのままファーストバイトでは、おふたりで作り上げた一皿を笑顔で頬張り合い、会場には温かな歓声が広がります。さらにサンクスバイトでは、お世話になった方へ感謝の気持ちを込めてひと口をお届け。ケーキではなく“料理”だからこそ生まれる臨場感と一体感に、ゲストも思わず笑顔に包まれました。おふたりらしさが光る、記憶に残る新しいセレモニーとなりました。
ご新郎様はバイオリン、ご新婦様はピアノという、音楽でつながるおふたりによるゲストへのおもてなし。おふたりの呼吸がぴたりと重なり合い、音色が空間いっぱいに広がる瞬間は、まさにこの日の締めくくりにふさわしい特別な時間となりました。やさしく響くバイオリンと、包み込むようなピアノの音が重なり合い、ゲストの心に静かに、そして深く届いていきます。言葉では伝えきれない感謝の想いが音楽にのせて紡がれ、会場全体が温かな余韻に包まれるひとときに。おふたりだからこそ叶えられた、心に残る美しいフィナーレでした。